XY異尺図
SXFで図面作成する場合の留意点として、「XY異尺図」に関することを説明します。
SXFでは、XY異尺度(縦断図などのようにX軸、Y軸に別々の尺度を設定する)の利用が可能です。
しかし、建築系のCADでは、この異尺度に対応していないものがほとんどで、このような場合、どちらかの尺度に合わせて図形を表示します。
通常は、小縮尺であるX軸に設定されている尺度に合わせます。
これは表示だけの問題ですので、データ変換は行われず問題はありません。
XY異尺度に非対応のCADにSXFが渡され、その後にXY異尺度対応のCADへとデータが渡されても、データ変換が行われていないため、XY異尺度対応のCADでの表示は正常に行われます。
言葉での説明は、わかりにくい点が多いかと思いますので、XY異尺度対応CADと非対応CADをお持ちの方は、実践してみると理解しやすいかと思います。
SXFでは、XY異尺度(縦断図などのようにX軸、Y軸に別々の尺度を設定する)の利用が可能です。
しかし、建築系のCADでは、この異尺度に対応していないものがほとんどで、このような場合、どちらかの尺度に合わせて図形を表示します。
通常は、小縮尺であるX軸に設定されている尺度に合わせます。
これは表示だけの問題ですので、データ変換は行われず問題はありません。
XY異尺度に非対応のCADにSXFが渡され、その後にXY異尺度対応のCADへとデータが渡されても、データ変換が行われていないため、XY異尺度対応のCADでの表示は正常に行われます。
言葉での説明は、わかりにくい点が多いかと思いますので、XY異尺度対応CADと非対応CADをお持ちの方は、実践してみると理解しやすいかと思います。


