図面輪郭(外枠)と余白
図面には輪郭(外枠)を設けます。
輪郭(外枠)線は、実線とし、線の太さは1.4mmを標準としています。
輪郭(外枠)外の余白は、20mm以上を標準としています。
輪郭(外枠)は、作図領域を明確にするために設けるものです。
また、紙で出力する場合、用紙の縁から生ずる損傷で記載事項を損なわないようにするためでもあります。
余白は、図面を綴る必要がある場合は、綴る側にさらに20mm以上の綴じ代幅を設けた方がよいようです。
輪郭(外枠)線は、実線とし、線の太さは1.4mmを標準としています。
輪郭(外枠)外の余白は、20mm以上を標準としています。
輪郭(外枠)は、作図領域を明確にするために設けるものです。
また、紙で出力する場合、用紙の縁から生ずる損傷で記載事項を損なわないようにするためでもあります。
余白は、図面を綴る必要がある場合は、綴る側にさらに20mm以上の綴じ代幅を設けた方がよいようです。


