公共事業は電子納品の時代です。SXFp21,sfc)に関する知識、レイヤ規定、線幅規定などご理解されていますか?
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電子納品代行のメリット

 電子納品といえば、一番手間な作業としてCADデータをCAD製図基準(案)に適合させる作業ではないですか?(CAD製図基準(案)には、ファイル形式・レイヤー体制・使用フォント・線幅等の規定があります)

 あなたも、下記のような意見を聞いたり、感じたりしたことはないですか?

 ・DXFじゃなく、SXF(P21、SFC)って何?
 ・特記仕様書に電子納品対象業務(工事)って書いてあるけど・・・?
 ・CAD製図基準(案)に準拠したいが、レイヤ名やファイル名がわからない
 ・電子納品成果作成作業に時間がかかり効率が悪い
 ・電子納品ってやったことないし・・・<BR>

 また、既にCAD製図基準(案)に準拠しながら、電子納品対応の図面を作成しておられる方を多いかと思います。
 実際のところ、

 ・大変な作業ではないですか?(時間がかかる)
 ・CAD画面上では、とても見にくい色設定ではないですか?(目が疲れる)
 ・気が付くとレイヤ体制がめちゃくちゃになっていないですか?

 電子納品代行のメリットは、  


【電子納品代行のメリット】

 最初から電子納品を考慮して、CAD製図基準(案)に準拠した電子納品対応の図面を作成しようとした場合、図面1枚あたりおおよそ2~5割程度増の負担になると思いませんか?

 そこで、以下のように考えてみてください。

 今までの手法(CAD製図基準(案)に準拠せず、ある程度のレイヤー管理、色分け、線幅、文字高で作成)で、1日2枚の図面を作成できたとした場合、1ケ月で60枚の図面が完成します。

 ところが、CAD製図基準(案)に準拠しながら電子納品対応の図面を作成した場合(負担増を3割と仮定)、

 60 枚/月 ÷ 1.3 = 46 枚/月

 ということは、その差が14枚ですから、土木技術者の人件費で計算を行うと、

 14 枚 ÷ 2 枚/日 = 7 人

 7人分の人件費を算定すると、

 ¥60,000 円/日 × 7 人 = ¥420,000 


 では、CAD製図基準(案)準拠作業を代行依頼した場合、

 60 枚 × ¥5,000 円/枚 = ¥300,000 (一般的な図面の場合を想定)

 その差は、実に ¥120,000 にもなります。


 これはあくまで技術者1人あたりですから、年間で考えた場合、なんと144万円程度のコスト縮減が可能となります。

 ・少しでも、経費を抑えたいと考えている方
 ・業務(工事)の利益率を上げたいと考えている方
 ・初めての電子納品だから、経験豊富な代行業者にお願いしたいと思っている方

 手間と時間のかかる電子納品図面作成作業は、代行するのも賢い選択の一つなのです。

   電子納品コンサルタント SXF工房
     http://p21.jp/