SXFブラウザを利用した目視確認事項
SXFブラウザを利用した目視確認事項は、CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案)P.50~53のチェックシートに必要な項目・任意項目が記されています。
受注者は、成果データ(SXF(P21)形式)作成後、すべての図面について、CAD製図基準に従っていることを確認を行う必要があります。
発注者は、受け取ったCADデータが事前に確認した図面の内容と同じであることを、抜き取りにより確認を行います。
1) 必須項目(CAD基準に従った内容確認)
ア) 作図されている内容(データ欠落・文字化け等)
イ) 適切なレイヤに作図(レイヤの内容確認)
ウ) 紙図面との整合(印刷時の見え方とデータとの同一性確認)
エ) 図面の大きさ(設定確認)
オ) 図面の正位(設定確認)
カ) 輪郭線の余白(設定確認)
キ) 表題欄(記載事項等内容確認)
ク) 尺度(共通仕様書に示す縮尺)
2) 任意項目(CAD基準の原則に合っていること)
ア) 線色
イ) 線種
ウ) 文字
参考文献:CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案)P.26


