公共事業は電子納品の時代です。SXFp21,sfc)に関する知識、レイヤ規定、線幅規定などご理解されていますか?
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SXF技術者検定試験合格率 53%


オープンCADフォーマット評議会(OCF)が7月23日に全国7都市で実施した「平成18年度SXF技術者検定試験」の結果が出ました。受験者数1233人、合格者は655人で合格率は53・1パーセント(前年度試験は40パーセント)だったようです。

今年は、昨年度に比べ合格率が上がっていますね。各地方において電子納品の本格運用がはじまっていることもあり、SXFの関心が高まっているのでしょうか。

SXF技術者検定試験は、電子納品に関する要領、基準やSXF形式の知識を検定する試験で、今回で3回目です。今回の合格者を含めると、SXF技術者の累計は3882人となっています。OCFは「合格者された方は、電子納品に関する知識を活用して、スムーズなデータ交換や業務の効率化に努めてほしい」とコメントしています。

SXF技術者検定に関する合格者数などの情報は、OCFのSXF技術者検定試験のサイトで公開されているほか、同会副代表理事の大野聡氏による「SXFF最新情報ブログ」で更新されています。