公共事業は電子納品の時代です。SXFp21,sfc)に関する知識、レイヤ規定、線幅規定などご理解されていますか?
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レイヤ名の作図要素の「n(-STR-STRn、-DCR-HCHn等)」の取り扱い方法

「国土技術政策総合研究所ホームページ」内、CAD製図基準(案)に関するQ&Aより。

〔質問〕
 基準(案)[H20.5]において、レイヤ名の作図要素の「n(-STR-STRn、-DCR-HCHn等)」の取り扱い方法がわかりません。どのように付番すればよいでしょうか。(CA-682)

〔回答〕
 工種大分類ごとに、STRn(作図要素)のnの付番は異なりますので、STRnに新規レイヤとして追加する場合は下記の番号からnを利用してください。

レイヤ構成において、STRn(作図要素)で利用している場合のn
  ・道路編:STRFまで利用
  ・構造編:STRLまで利用
  ・河川海岸砂防編:STRKまで利用
  ・都市施設編:STRHまで利用

STRn(作図要素)を新規レイヤとして追加する場合のn
  ・道路編:STRG~Yまで新規レイヤとして利用可能 ※1
  ・構造編:STRMから新規レイヤとして利用可能
  ・河川海岸砂防編:STRLから新規レイヤとして利用可能
  ・都市施設編:STRIから新規レイヤとして利用可能

※1 道路工事完成図作成要領において、規定した地物を格納するレイヤ名として「C-STR-STRZ-○○○・・・」を使用のため、本基準(案)の道路編では「Z」を使用不可とします。また、DIM、TXT等、その他の作図要素についても、nの取り扱いはSTRと同様です。
なお、上記については、工種大分類(道路編、構造編、河川海岸砂防編、都市施設編)ごとに、レイヤの作図要素の整合を図り、レイヤを整理したものです。(H20.8.5)