福井県における電子納品の対象範囲が公開されましたので、以下にご紹介します。
工事
平成17年度:設計額1億円以上の工事が対象
平成18年度:設計額3千万円以上の工事が対象
平成19年度:全ての工事が対象
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福井県における電子納品対象範囲(工事)
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業務
平成17年度:全ての業務が対象
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福井県における電子納品対象範囲(業務)
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注:地質調査については平成15年6月より本格運用が行われている。
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参考文献:
福井県 「電子納品運用ガイドライン(案) 平成17年3月」
福井県の「電子納品運用ガイドライン(案)」は、福井県の公共事業において電子納品を実施するにあたって、電子納品の対象範囲、適用基準類、受発注者が留意すべき事項等を示したものです。
電子納品の準拠基準は基本的に国の電子納品要領(案)等に準拠しますが、本ガイドライン(案)では福井県独自の基準等を規定しているため、要領等とあわせて参考する必要があります。
適用する事業は、福井県で発注する以下の分野の工事・業務(土木、農林、営繕)となっています。
詳細は、「福井県CALS/EC WEB SITE」にてご確認ください。
尚、上記サイト内「資料等のダウンロード」内には、以下の電子納品関連資料が公開されています。
・工事着手時チェックシート
・建築工事着手時チェックシート
・調査・設計業務着手時チェックシート
・建築設計業務着手時チェックシート
・検査前チェックシート
・福井県CALS/EC電子納品運用ガイドライン(案)
・福井県CALS/EC電子納品媒体納品書(業務)
・福井県CALS/EC電子納品媒体納品書(工事)
・電子納品・地盤情報システム登録申込書