公共事業は電子納品の時代です。SXFp21,sfc)に関する知識、レイヤ規定、線幅規定などご理解されていますか?
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「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.3.0) 【要件編】、【解説編】」

 「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.3.0) 【要件編】、【解説編】」が公開されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成23年4月1日
  「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.3.0) 【要件編】、【解説編】」を公開しました。

  

情報共有システム提供者における機能要件の対応状況

 情報共有システム提供者における機能要件の対応状況が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成22年11月30日
  情報共有システム提供者における機能要件の対応状況を更新しました。

  

土木設計業務等の電子納品実践マニュアル 6.0版

 2009年3月6日、国土総合研究機構は、平成20年5月改訂の各要領案に対応した「土木設計業務等の電子納品実践マニュアル6.0版」を公開しました。
 ダウンロードは「国土総合研究機構 「土木設計業務等の電子納品実践マニュアル」ダウンロード・ページ」よりできます。

  

国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年4月1日
  平成21年3月31日、国土交通省では、CALS/ECに関する実施計画である「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008」を策定しました。

  

「第5回CALS/EC推進本部作業部会」及び「第2回CALS/EC推進本部幹事会」に関する資料

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年3月26日
  「第5回CALS/EC推進本部作業部会」及び「第2回CALS/EC推進本部幹事会」に関する資料を掲載しました。こちらからダウンロードしてください。

  

電子納品 CDラベル印刷

電子納品の際にみなさんはどのようにしてラベル印刷していますか?
国土交通省の電子納品要領(案)に準拠した、電子納品用CD-Rラベル印刷ソフトを紹介します。

カシオ『DISC DESIGNER for CALS/EC』(FA-B300A)

『DISC DESIGNER for CALS/EC』は、国土交通省電子納品要領(案)に準拠したフォーマットを収録しており、公共事業の登録番号、業務名称、発注/受注者名、ウイルスチェックに関する情報などの必要事項を入力すれば、申請や届出を行なうCD-Rのラベル面に正しくレイアウトされた形で印刷できるのが特徴です。
サンプルフォーマットとして、“国土交通省 土木設計業務等”“国土交通省 工事完成図書”“日本道路公団 調査等業務”“岐阜県 工事完成図書”“三重県 業務等”の5種類を収録するほか、国土交通省や各地方自治体の指定に準拠した最新の電子納品フォーマットを同社の“CALS/EC専用ホームページ”からダウンロードして利用できます。

専用の縦型ラベルプリンター『CW-100』
  

電子納品 CDラベル印刷

電子納品の際にみなさんはどのようにしてラベル印刷していますか?
国土交通省の電子納品要領(案)に準拠した、電子納品用CD-Rラベル印刷ソフトを紹介します。

カシオ『DISC DESIGNER for CALS/EC』(FA-B300A)

『DISC DESIGNER for CALS/EC』は、国土交通省電子納品要領(案)に準拠したフォーマットを収録しており、公共事業の登録番号、業務名称、発注/受注者名、ウイルスチェックに関する情報などの必要事項を入力すれば、申請や届出を行なうCD-Rのラベル面に正しくレイアウトされた形で印刷できるのが特徴です。
サンプルフォーマットとして、“国土交通省 土木設計業務等”“国土交通省 工事完成図書”“日本道路公団 調査等業務”“岐阜県 工事完成図書”“三重県 業務等”の5種類を収録するほか、国土交通省や各地方自治体の指定に準拠した最新の電子納品フォーマットを同社の“CALS/EC専用ホームページ”からダウンロードして利用できます。

専用の縦型ラベルプリンター『CW-100』
  

SXF表示機能及び確認機能要件書(案)

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年3月16日
  「SXF表示機能及び確認機能要件書(案)」を更新しました。こちらからダウンロードできます。

  

Q&A追加

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年3月9日
  「これまでいただきましたご質問へのお答えをQ&Aに追加しました。正誤表を更新しました。

  

情報共有システム提供者における機能要件の対応状況を更新

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年3月6日
  情報共有システム提供者における機能要件の対応状況を更新しました。こちらからダウンロードしてください。

  

「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票様式共通タグ(案)XMLスキーマ定義書Rev.1.0等

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年3月3日
  「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票様式共通タグ(案)XMLスキーマ定義書Rev.1.0等を公開しました。こちらからダウンロードしてください。

  

情報共有システム提供者における機能要件の対応状況

 電子納品に関する要領・基準(国交省CALS/EC)が更新されました。
 下記は「国土技術政策総合研究所ホームページ」からの引用です。

■平成21年2月25日
  情報共有システム提供者における機能要件の対応状況を公開しました。こちらからダウンロードしてください。

  

SXF技術者検定試験合格率 53%


オープンCADフォーマット評議会(OCF)が7月23日に全国7都市で実施した「平成18年度SXF技術者検定試験」の結果が出ました。受験者数1233人、合格者は655人で合格率は53・1パーセント(前年度試験は40パーセント)だったようです。

今年は、昨年度に比べ合格率が上がっていますね。各地方において電子納品の本格運用がはじまっていることもあり、SXFの関心が高まっているのでしょうか。

SXF技術者検定試験は、電子納品に関する要領、基準やSXF形式の知識を検定する試験で、今回で3回目です。今回の合格者を含めると、SXF技術者の累計は3882人となっています。OCFは「合格者された方は、電子納品に関する知識を活用して、スムーズなデータ交換や業務の効率化に努めてほしい」とコメントしています。

SXF技術者検定に関する合格者数などの情報は、OCFのSXF技術者検定試験のサイトで公開されているほか、同会副代表理事の大野聡氏による「SXFF最新情報ブログ」で更新されています。

  

SXFブラウザの利用

 SXF形式(P21,SFC)のデータは、読み込むCADソフトの機能により表示が異なる場合があります。CADデータの確認は、SXFブラウザで目視確認することが重要です。

 SXFブラウザのダウンロードは、こちらからどうぞ。

  

土工協CALS/EC部会 電子納品アンケート結果

 日本土木工業協会は、会員企業を対象とした電子納品アンケート(2006年3月調査、速報版)の結果をまとめ公開しました。

 発注者から受領したCAD画面は、DWG形式とDXF形式で9割近くを占めたのに対し、SXF形式は15パーセントにとどまりました。ただ、前年度調査より10ポイントアップしており、同形式のウエートが高まっているのが分かります。納品時には24パーセントがSXF形式と答えました。また、押印が必要な書類の納品について、紙で納品した現場が4割近くに上るなど、電子納品すべき書類とすべきでない書類の整理が進んだことがうかがえます。

 受領したCAD画面が製図基準に準拠していたかの問いには、23パーセントが「レイアー、ファイル名、文字、色などすべて準拠していた」と答えました。これは15ポイントの大幅なアップとなりましたが、「準拠していない」は62パーセントで、前年度調査とほぼ変わってない状況です。

 納品した図面については、「レイアー、ファイル名、文字、色を準拠させた」が17パーセント、「準拠させなかった」が56パーセントとなりました。

 製図基準関連ではこのほか、電子納品する際に最も苦労した点として、27パーセントが「製図基準の理解」、18パーセントが「製図基準に準拠した図面の作成」を挙げています。

 オリジナルCADデータをSXF形式に変換した時に不具合が生じたと答えたのは、全体の20パーセント。ただ、変換を行っている現場が少ないため、「無回答」が55パーセントに上っています。不具合内容として最も多かったのは「文字化け」が34パーセント。件数が増加しているだけでなく、内容も多岐にわたっていることから、変換ソフトのさらなる改良を求める結果となりました。

 押印が必要な書類については、「電子納品対象外とした(紙で納品した)」と39パーセントが答えた。前回調査時より18ポイントのアップしました。

 また、電子納品によって作業効率が上がったかの問いには、46パーセントが「全般的に余計な仕事が増えて困った」と答えました。「紙と電子の二重製作作業を要す。メリットが感じられない」との意見もあるなど、相変わらず、電子納品は余計な仕事だとの認識が根強いようです。

 電子納品そのものについては、22パーセントが「定着すれば受注者ともメリットは大きいと思う」と答えた一方で、40パーセントが「電子データの特性を生かしたやり取りの標準化が必要」と回答しました。

 このほか、電子納品の問題点・困ったことなどとして、「受発注者はみずからのシステム(CALS)を確実に構築した上で電子納品を進めてほしい」「納品は電子、検査は書面、結局のところ、請負側が二重苦になっているだけ」などの意見がありました。

 アンケート調査は、現場情報ワーキンググループが実施した。CALS/EC部会参加各社とネットワーク会員のうち、38社、783現場から回答を得た。対象となった現場の発注機関は、▽国土交通省44パーセント▽農林水産省7パーセント▽都道府県27パーセント▽公社・事業団11パーセント-など。


   土工協CALS/EC部会 電子納品アンケート
     http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/2005cals/2Seika/2Seika.pdf

  

拡張DM-SXF変換仕様(案)


 拡張DM-SXF変換仕様(案)が公開されました。

 拡張DM-SXF変換仕様(案)は、電子地図とCADの連携の標準化に取り組んでいる電子地図/建設情報連携小委員会において策定されたもので、地形測量の成果品であるDMデータからCADデータへの変換ルールを策定し、測量成果をそのままCADに読み込み利用できる標準を整備するという小委員会の成果です。

 公開されたのは、次の3つのファイルです。

  ・拡張DM-SXF変換仕様(案)の策定・公開について(PDF)
  ・拡張DM-SXF変換仕様(案)(PDF)
  ・従来の変換仕様との対応表 (変更箇所)(PDF)

   拡張DM-SXF変換仕様(案)
     http://www.jacic.or.jp/hyojun/dm-cad.htm

  

AutoCADユーザ向けのSXF講習会

 大塚商会が、6月に東京・大阪でAutoCADユーザ向けのSXF講習会を開催するようです。
 今回の講習会は、電子納品のSXF図面の作成・変換に困っているAutoCADユーザを対象としたSXF対策講座となっています。

 講習では、SXFの利用者である建設コンサルタントの実務担当者、オートデスクの開発者、そしてSXFの指導者が執筆を行った『AutoCADユーザのためのSXF攻略法』(出版:山海堂)を使用します。

 SXF図面の作成・変換方法のノウハウだけでなく、電子納品を経験したユーザから挙げられたSXF変換時のエラーの実例に対して、メーカーの開発者がその対処方法を説明するといった具合に、実務で役立つ内容が豊富に解説されています。

 SXF講習会の詳細については、下記のURLを参照ください。

   大塚商会:CALSスクール
     http://it.e-otsuka.com/school/cad/cad_cals.htm

  

CALS/ECアンケートの結果報告


 4月17日より行われていた「イエイリ建設ITラボ:CALS/ECに関する読者アンケート」の結果報告が公開されました。

 イエイリ建設ITラボ:CALS/ECアンケートの結果、公開しました。SXF形式は惜しくも2位に・・・

 アンケートには100人以上の方が協力し、その8割以上が電子納品経験者だったようです。
 最前線で活躍中の皆さまによる回答結果ですので、非常に参考になります。

 読者アンケート「果たしてCALS/ECは業務効率化に役立つか?」 の集計結果はこちら

  

CALS/ECアンケートの中間報告


 4月17日より行われているKEN-Platz「イエイリ建設ITラボ:CALS/ECに関する読者アンケート」ですが、中間報告の一部が公開されました。

 イエイリ建設ITラボ:CALS/ECアンケートの中間報告です。ナント、異なるCAD間のデータ交換は「SXF形式」がトップに!!

 「Q7 異なるCAD間でのデータ交換を行う場合、どの形式でデータを受け渡ししていますか。(いくつでも)」の第1位が、「SXF形式」というのは、予想外でした。世間ではまだ、「DWG形式」や「DXF形式」が主流なのかと思っていましたが、イエイリさんのおっしゃるとおり「やはり、OCFによる地道な互換性確保が、こうした結果につながったのでしょうか。」なのかと思います。

 最終結果が楽しみです。

 アンケートの〆切は、4月28日(金)17時までとなっています。
 是非、あなたもアンケートにご協力しませんか?

 アンケートに協力くださる方 → CALS/ECに関する読者アンケート

  

建設IT対応スキル標準教育体系及び教育プログラム

   建設IT対応スキル標準教育体系及び教育プログラム






 建設会社が情報化を進める上で最も必要とされる教育に関し、あるべき「建設IT対応スキル標準」を(社)東京建設業協会主催が冊子にまとめました。
 内容は、2005年11月に開催された 「建設IT対応スキル標準体系・教育プログラム」講習会に則したものとなっているようです。

 PDFファイル版は、無料でダウンロードができるようです。

  

イエイリ建設ITラボ

 4月にオープンしたばかりのホームページをもうひとつご紹介します。

   イエイリ建設ITラボ

イエイリ建設ITラボ


 日経BPの家入(イエイリ)様主催による建設ITの活用をテーマとしたブログがKEN-Platz内にオープンしています。

 建設業界で活躍されている皆さんの技術や経験などが、ブログの連携でうまく活用・伝承されていくことでしょう。

     イエイリ建設ITラボ
     http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/

  

建設総合ブログ

 4月にオープンしたばかりのホームページをご紹介します。

   建設総合ブロブ

建設総合ブロブ


 建設総合ブログポータルは、建設関連企業団体のブログ及びRSS配信型のホームページの新着記事を収集・配信するサービスです。同様のサービスは既にいくつか存在しますが、ビジネスあるいは建設産業に特化したサービスは他にありません。

 建設総合ブログは、ブログの更新情報(RSS)の利用と登録サイトの適切な分類(企業団体種、地域、事業内容)および記事内容も含めた適切な検索機能により、業界内の有益な情報の流通を活性化し、建設産業の発展に寄与することを目指しています。

     建設総合ブロブ
     http://www.kenblog.jp/

  

CALS/ECアクションプログラム2005

 国土交通省は、3月15日にCALS/ECに関する新たな実施計画である「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005」を発表しました。

 同プログラムでは、今後の取り組みの方向性と実施計画を明確にするとともに、さらなるコスト縮減や品質確保、事業執行の効率化を図るため、これまでの取り組みの中心であった各種情報の電子化から、「情報の共有・連携」、「業務プロセスの改善」に重点をおいています。また、18の目標を設定し、目標別に具体的なイメージや実施項目、年次計画等を明示しています。

 計画期間は平成17年度から平成19年度までの3年間で、必要に応じて見直しを図るようです。詳細は国土交通省のホームページで公開されています。

   国土交通省「CALS/ECアクションプログラム2005」
     http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/13/130315_.html

  

DWG → SXF(P21,SFC)変換

 DWGファイルをSXFファイルに変換するためのツールをご紹介します。
 AutoCAD や AutoCAD LT など、DWGファイルをSXFファイルに変換するためのツールとして、以下の2種類のプログラムがあります。

 (1) SXFデータトランスレータ
入手先:オートデスクホームページ(無償)
 AutoCAD や Autodesk Map 3D 、 Autodesk Civil 3D 、 Autodesk Architectural Desktop など、AutoCADをベースとした製品に追加でインストールできるアドオンツールです。
 オートデスクのホームページから無償でダウンロード、インストールできます。
 インストールすると、AutoCAD上に「SXF変換」というメニューが作成され、SXFファイルの入出力が可能になります。

 (2) SXF Converter for DWG
入手先:別途購入を要します。(定価 10,500円)
 AutoCAD LT ユーザを対象に作られた独立型のプログラムです。
 SXF Converter for DWG をインストールするとデスクトップ上に起動アイコンが表示されます。
 DWGファイルを選択するだけで、SXFファイルに変換します。

 2つともバッチ変換機能、DWF作成機能、SFC/P21とDWG双方向の変換機能など、変換機能・精度はまったく同じものになります。DWGファイルをSXFファイルに変換するには、上記いずれかのツールを、あらかじめインストールする必要があります。

  

JW-CAD(Windows)のSXFテンプレート

 MASAさんのHowBank『HowBank』にて、JWW用CAD製図基準テンプレートが公開されています。

 JW-CADユーザーの方々は、非常に役に立つのではないでしょうか。

 以下、MASAさんのブログより引用です。
 (JWW用CAD製図基準テンプレートへの気持ちより一部)

 拙作テンプレートが、皆様のCAD製図基準の勉強や電子納品の実務にすこしでもお役に立てればと思っております。
 これからも拙宅を立ち上げた時の気持ちにもどり、”あなたにとって役立つ”HowBankの内容を充実させていく所存でございますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。
           HowBank MASA

   HowBank
     http://www.geocities.jp/me109e4jp/index.html

  

知っておきたい電子入札・電子納品ABC

 電子納品の入門編としてわかりやすいホームページをご紹介します。

   知っておきたい電子入札・電子納品ABC

知っておきたい電子入札・電子納品ABC


 (財)建設業振興基金が、事業の一つとして行っています。
 やや古くなってはいますが、入門編として便利なホームページです。

   知っておきたい電子入札・電子納品ABC
     http://www.kensetsu-kikin.or.jp/shinkou/shinko_HP/shinko/abc/abc.htm

  

CALS/EC MESSE 2006 発表資料(土工協)


 (社)日本土木工業協会「土工協 CALS/EC部会」において、CALS/EC MESSE 2006で使用した発表資料が掲載されております。

 掲載されている資料は、
◇ブース展示パネル
 「土工協がイメージする協調型情報共有システム」
  http://cals.dokokyo.com/sec_seminar/2006jan/panel01.pdf

 「帳票項目のXML化:文書作成、情報共有の第一歩」
  http://cals.dokokyo.com/sec_seminar/2006jan/panel02.pdf

◇実務者セミナー発表資料
 「電子納品の実態とガイドライン改定のポイント」
  http://cals.dokokyo.com/sec_seminar/2006jan/sem01.pdf

 「CAD製図基準に関する運用ガイドラインの改訂と電子納品」
  http://cals.dokokyo.com/sec_seminar/2006jan/sem02.pdf

 「情報セキュリティの基本とJVネットワーク」
  http://cals.dokokyo.com/sec_seminar/2006jan/sem03.pdf

 CALS/EC MESSE 2006に行けなかった方には、是非見ておいていただきたい資料です。

  

建設ITガイド2006

 建設業界のIT戦略専門誌「建設ITガイド2006」が発刊されました。

   建設ITガイド2006



 誌 名 建設ITガイド2006  付録:CD-ROM

 発刊日 2006年1月20日

 発行元 財団法人 経済調査会

 定価 1,200円(税込み)

 A4判 183頁




 「建設ITガイド2006」では、国土交通省のCALS/ECの完全実施に対応するため、現在さまざまな課題 を抱える建設業界のIT化を協力にサポートする特集を組んでいます。
 建設IT化実施に伴って見えてきた経営環境を巡る課題にいかに対応するか、現場の経験から導き出されたノウハウを紹介しています。また、電子納品に関する実際の事例からCALS/ECの「現状」と「今後」の展望をまとめ、解説を行っています。
 さらに、全国のCALS/EC取り組み状況をまとめ、建設業者の電子納品に対するさらなる意識向上を狙いとしています。
 また、CALS/ECに関する最新情報提供、レギュラー特集である「建設ソフトはこう使う」「2006年の注目ソフトカタログ」も充実し、CALS/ECのみならず建設ソフトの選定までをトータルにカバーした一冊となっています。
 付録のCD-ROMには、約3,700本の建設ソフトサーチ機能を搭載。ソフトの詳細情報まで、検索・比較検討が可能です。

■主な特集内容
「建設業者のIT化の現状と今後」
「CALS/ECの現状と今後」
「建設ソフトはこう使う」

 早めに購入しないと、人気書籍につきすぐに売り切れになるかもしれません

  

Logical Smart for SXF Ver.2.0


 Logical Smart(ロジカルスマート)は、CADデータの同一性を判別するためのソフトウェア付き書籍です。

   Logical Smart for SXF Ver.2.0

  

  誌 名 Logical Smart for SXF Ver.2.0

  発刊日 2005年11月15日

  発行元 建通新聞社

  定価 12,800円(税込み)

  B5判 90頁



 CAD図面を電子納品するまでには、SXFの図面を発注者、協力会社、社内でやりとりします。ただ、どのファイルが最新か、だれがどのような改編を加えたかがわからない--などの混乱が生じています。

 ロジカルスマートは、2つのCADデータの違いを高速に比較して意味を解析し、差分を検出できます。
 差分情報は、SFC、CSV、HTMLの3つのファイル形式で出力できます。
 最新バージョンのオリジナルCADデータを簡単に把握し、CADデータの品質管理をサポートしています。
 また、付録にSXFのP21とSFCをドラッグ&ドロップで簡単に変換する「Logical Translator(ロジカルトランスレータ)」がついています。

  

建設コンサルタント技術者1000人に聞きました


 (社)建設コンサルタンツ協会が昨年行った調査、「電子納品による業 務プロセス改善状況調査~建設コンサルタント技術者1000人に聞きました~」の結果が公開さ れています。

 資料は、「本編」、「付属資料(電子納品の運用に関する個別意見)」、「巻末資料(アンケート調査票) 」があり、PDFでの閲覧・保存が可能となっています。

 「付属資料(電子納品の運用に関する個別意見)」内、業務改善に対する阻害要因についての結果報告には 以下のような意見がでていました。

要領に沿って成果品を作成する作業が別途発生している。
◆図面や資料の閲覧を行う際等、画面で見るよりもプリントアウトした方が作業が行いやすい。
◆発注者から電子納品と別に紙の成果品を要求されるため、従来の納品作業に加えて電子成果品作成作業が発 生している。
CAD図面を作成する際、文字の制限、線種・レイヤ名の制限が多く、作業が非効率である。
◆情報共有システムの整備が不十分であり、情報の利活用が出来ていない。
過去の業務や貸与資料が電子化されていない、又は電子化されていても基準に沿っていないため、 再利用できない。
電子納品の理解が不十分であり、作業に手間取る。
CADデータのフォーマットに関して、実際はdxf、dwg形式のファイルが使われている場合が多く、 電子納品するためSXF形式のファイルへの変換が必要である。
◆CADデータのフォーマットに関して、SXF形式から汎用CAD形式に変換する際、交換が完全でない。
◆電子納品されたファイル名称から内容を判別できないため検索に時間がかかる。
◆PCの操作に不慣れである技術者がいる。
◆ハードウェア、ソフトウェア、インフラの整備が遅れている。
◆CADデータのフォーマットに関して、要領に沿った形式で納品したにもかかわらず、オリジナルのデータを 要求される。
◆発注者ごとに電子納品の要領に違いがある。
◆要領の変更が多い。
◆その他(レイヤ分けに無理があり、CAD製図基準に則って図面を作成すると使いづらい。 など)

 その他にもたくさんのアンケート結果がとりまとめられていますので、電子納品の現状を把握する上で参考 にされてはいかがでしょうか。

   ( 社)建設コンサルタンツ協会が発行するCALS/EC関連資料
     http://www.jcca.or.jp/achievement/cals_ec/document.html

  

建設コンサルタント技術者1000人に聞きました


 (社)建設コンサルタンツ協会が昨年行った調査、「電子納品による業 務プロセス改善状況調査~建設コンサルタント技術者1000人に聞きました~」の結果が公開さ れています。

 資料は、「本編」、「付属資料(電子納品の運用に関する個別意見)」、「巻末資料(アンケート調査票) 」があり、PDFでの閲覧・保存が可能となっています。

 「付属資料(電子納品の運用に関する個別意見)」内、業務改善に対する阻害要因についての結果報告には 以下のような意見がでていました。

要領に沿って成果品を作成する作業が別途発生している。
◆図面や資料の閲覧を行う際等、画面で見るよりもプリントアウトした方が作業が行いやすい。
◆発注者から電子納品と別に紙の成果品を要求されるため、従来の納品作業に加えて電子成果品作成作業が発 生している。
CAD図面を作成する際、文字の制限、線種・レイヤ名の制限が多く、作業が非効率である。
◆情報共有システムの整備が不十分であり、情報の利活用が出来ていない。
過去の業務や貸与資料が電子化されていない、又は電子化されていても基準に沿っていないため、 再利用できない。
電子納品の理解が不十分であり、作業に手間取る。
CADデータのフォーマットに関して、実際はdxf、dwg形式のファイルが使われている場合が多く、 電子納品するためSXF形式のファイルへの変換が必要である。
◆CADデータのフォーマットに関して、SXF形式から汎用CAD形式に変換する際、交換が完全でない。
◆電子納品されたファイル名称から内容を判別できないため検索に時間がかかる。
◆PCの操作に不慣れである技術者がいる。
◆ハードウェア、ソフトウェア、インフラの整備が遅れている。
◆CADデータのフォーマットに関して、要領に沿った形式で納品したにもかかわらず、オリジナルのデータを 要求される。
◆発注者ごとに電子納品の要領に違いがある。
◆要領の変更が多い。
◆その他(レイヤ分けに無理があり、CAD製図基準に則って図面を作成すると使いづらい。 など)

 その他にもたくさんのアンケート結果がとりまとめられていますので、電子納品の現状を把握する上で参考 にされてはいかがでしょうか。

   ( 社)建設コンサルタンツ協会が発行するCALS/EC関連資料
     http://www.jcca.or.jp/achievement/cals_ec/document.html

  

平成18年度 SXF技術者検定試験


 平成18年度 SXF技術者検定試験の試験日並びに概要が発表されました。

平成18年度SXF技術者検定試験試験概要
 

 受験日程・受付開始

受験日程 2006年7月23日(日曜日)
受 付 2006年4月10日(月曜日)~6月9日(金曜日)

 受験資格

制限はありません。

 受験料

10,000円(税込み)
尚、郵便振込の場合、手数料(70円)は受験者負担となります。
また、銀行リンク決済、カード決済の場合、決済手数料(500円)が必要となります。

 試験開催予定地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄

 試験内容

筆記試験 マークシート(多肢選択方式、真偽方式)
試験時間 90分
出題範囲 1. 「電子納品」についての基礎知識
2. 「電子納品の運用」に関する知識
3. 「CAD製図基準(案)」に関する知識
4. 「SXF仕様」に関する知識
5. 「電子納品のためのCAD製図」に関する知識
6. 「OCF検定」に関する知識
 


   OCF SXF技術者検定試験
     http://www.ocf.or.jp/sxf/index.shtml

  

AutoDePDF Professional Ver1.2

 図面を高速でPDFにするAutoCAD用変換ツール

 マイクロアーツが、AutoCAD用のPDF変換ツール「AutoDePDF Professional Ver1.2」を発売しました。AutoCADで作成したDWG、DXF形式の図面データをPDFに高速で変換できます。

 印刷ドライバーを使用せず、CADファイルから直接、PDFを作成する独自方式です。1時間当たり数千枚を変換することが可能のようです。

 PDFの128bit暗号化に対応しています。図面を開くときや印刷、変更時などのパスワードを設定できます。図面の改変や設計情報の流出を防止することが可能です。

 CADデータのベクトル情報を忠実に再現できます。マルチページやレイヤー、ファイル添付、しおりなどの機能を搭載しています。価格は4万4800円です。


   マイクロアーツ 「AutoDePDF Professional Ver1.2」
     http://www.microarts.jp/

  

CALS/EC MESSE 2006

 CALS/EC MESSE 2006が、2006年1月26日(木)~27日(金)に行われます。

(開催趣旨)
 国土交通省が推進するCALS/ECは、入札情報サービス、電子入札、工事施工中における受発注者間の情報共有、電子納品など、いよいよ本格的な実施段階を迎えました。
 このような状況のもとで、地方公共団体を含む広範な発注機関や建設関連業の皆様にとって、CALS/EC並びに建設ITに関わる最新の技術・製品・動向等を情報収集できる場の必要性は、ますます高まってきているところです。
 CALS/EC推進支援の一役を担う財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)及び財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)では、このような要請に応えて、CALS/EC並びに建設ITに関わる技術・製品・動向等の最新情報を一堂に集めた展示会・セミナー『CALS/EC MESSE 2006』を前回に引き続き、開催する運びとなりました。
 第5回となる今回は、新たな企画を加え、地方公共団体等のCALS/EC導入の推進を支援するとともに、建設分野におけるITの普及を強力にサポートします。
 本イベントの開催主旨をご理解いただき、ぜひご来場・ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

(開催概要)
 名称:『CALS/EC MESSE 2006』
 会期:2006年1月26日(木)~27日(金) 10:00~17:00
 会場:TFTホール(東京都江東区有明3-1)
 主催:財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)
    財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)
 後援:国土交通省
 協賛:(社)建設コンサルタンツ協会
    (社)建築業協会
    港湾技術コンサルタンツ協会
    (社)国際建設技術協会
    (社)全国建設業協会
    (社)全国測量設計業協会連合会
    (社)全国地質調査業協会連合会
    地理情報システム学会
    (社)日本埋立浚渫協会
    (財)日本測量調査技術協会
    (社)日本土木工業協会 五十音順
 運営事務局:CALS/EC MESSE 2006 運営事務局(プロプラン内)
 出展社数:約60社
 見込み来場者数:10,000名
 展示会入場料:無料

   CALS/EC MESSE 2006
     http://www.cals.jacic.or.jp/event/2006/index.html

  

CALS/EC MESSE 2006

 CALS/EC MESSE 2006が、2006年1月26日(木)~27日(金)に行われます。

(開催趣旨)
 国土交通省が推進するCALS/ECは、入札情報サービス、電子入札、工事施工中における受発注者間の情報共有、電子納品など、いよいよ本格的な実施段階を迎えました。
 このような状況のもとで、地方公共団体を含む広範な発注機関や建設関連業の皆様にとって、CALS/EC並びに建設ITに関わる最新の技術・製品・動向等を情報収集できる場の必要性は、ますます高まってきているところです。
 CALS/EC推進支援の一役を担う財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)及び財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)では、このような要請に応えて、CALS/EC並びに建設ITに関わる技術・製品・動向等の最新情報を一堂に集めた展示会・セミナー『CALS/EC MESSE 2006』を前回に引き続き、開催する運びとなりました。
 第5回となる今回は、新たな企画を加え、地方公共団体等のCALS/EC導入の推進を支援するとともに、建設分野におけるITの普及を強力にサポートします。
 本イベントの開催主旨をご理解いただき、ぜひご来場・ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

(開催概要)
 名称:『CALS/EC MESSE 2006』
 会期:2006年1月26日(木)~27日(金) 10:00~17:00
 会場:TFTホール(東京都江東区有明3-1)
 主催:財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)
    財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)
 後援:国土交通省
 協賛:(社)建設コンサルタンツ協会
    (社)建築業協会
    港湾技術コンサルタンツ協会
    (社)国際建設技術協会
    (社)全国建設業協会
    (社)全国測量設計業協会連合会
    (社)全国地質調査業協会連合会
    地理情報システム学会
    (社)日本埋立浚渫協会
    (財)日本測量調査技術協会
    (社)日本土木工業協会 五十音順
 運営事務局:CALS/EC MESSE 2006 運営事務局(プロプラン内)
 出展社数:約60社
 見込み来場者数:10,000名
 展示会入場料:無料

   CALS/EC MESSE 2006
     http://www.cals.jacic.or.jp/event/2006/index.html

  

CIC・電子納品など研修教材をダウンロード提供

 電子納品や土木CADに関する研修業務行っている建設情報化協議会(CIC)で は、研修用教材を広く納品業務にかかわる人に活用してもらうため、Webサイトから のダウンロードによる提供を始めました。また、主要なテキストは有償販売(一部は 解説ビデオ付き)しています。発注者との事前協議のやりとりをビデオでシミュレー ションし、無駄な電子化を防ぐ方法など、納品の流れからCADの作図などを詳しく説 明しています。


 CICでは平成17年2月から研修事業を開始し、ゼネコン技術者とソフトベンダーが一 体となりテキストを編集。研修講師は会員企業の現場技術者が務めている。ビデオ研 修も併用して、事前協議から納品実務、CADソフトの基本操作など現場実務に即した 研修を行っている。これまでに電子納品実務研修を6回、土木現場CAD実務研修も 6回実施し、会員外も含め130人が受講した。
 テキストは、工事完成図書の電子納品関係7種。CAD図面の電子納品関係7種、CAD 作図関係5種、基準類3種を用意。これらのテキストから主要なものを七つのセット に分け有償販売している(一部ビデオCD-R付)。価格は1,580円~5,250円(税込 み)。CIC正会員、CORINS-EX会員には会員価格で販売。
 申し込みは、CICホームページから申込用紙をダウンロードし、FAXで送信。

   有限責任中間法人 建設情報化協議会 CIC
     http://www.const-ic.com/

        

工事写真の不適切事例

 国土交通省は11月29日、土木工事の検査時に受注者が提出する工事写真の一部が改ざんされた問題で、再発防止を求める通達を出したと発表しました。


 国土交通省の記事
「電子媒体に記録された工事写真について」

 国土交通省の実施する土木工事に関し、検査時に受注者が発注者に提出する工事写真の取り扱いについて、一部不適切な事例が見受けられたことから、再発防止等の観点から、本日、「電子媒体に記録された工事写真について」(平成17年11月29日付け、国地契第88号、国官技第184号)を別添の通り通達しました。
 今後、このような事例が発生しないよう現場における対応を徹底して参りたいと考えております。

   国土交通省の記事「電子媒体に記録された工事写真について」
     http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/131129_.html

  

電子納品代行のメリット

 電子納品といえば、一番手間な作業としてCADデータをCAD製図基準(案)に適合させる作業ではないですか?(CAD製図基準(案)には、ファイル形式・レイヤー体制・使用フォント・線幅等の規定があります)

 あなたも、下記のような意見を聞いたり、感じたりしたことはないですか?

 ・DXFじゃなく、SXF(P21、SFC)って何?
 ・特記仕様書に電子納品対象業務(工事)って書いてあるけど・・・?
 ・CAD製図基準(案)に準拠したいが、レイヤ名やファイル名がわからない
 ・電子納品成果作成作業に時間がかかり効率が悪い
 ・電子納品ってやったことないし・・・<BR>

 また、既にCAD製図基準(案)に準拠しながら、電子納品対応の図面を作成しておられる方を多いかと思います。
 実際のところ、

 ・大変な作業ではないですか?(時間がかかる)
 ・CAD画面上では、とても見にくい色設定ではないですか?(目が疲れる)
 ・気が付くとレイヤ体制がめちゃくちゃになっていないですか?

 電子納品代行のメリットは、  

続きを読む "電子納品代行のメリット" »

  

エクスプローラ拡張図面ビューア

 Windows2000、WindowsXP、WindowsMeでは、写真などの縮小版をエクスプローラ上で表示する機能が標準装備されていますが、各種図面フォーマットを表示することはできません。
 そこで、川田テクノシステム(株)が無料提供している「エクスプローラ拡張図面ビューア」をセットアップすると、普段お使いのエクスプローラ上で図面の縮小版表示・プレビューが可能、図面の検索・管理が簡単になりCADユーザーの効率的な作業をお助けします。

 対応している図面フォーマットは、DXFDWGJWCJWWP21SFCOZW(川田テクノシステムソフトDrawCファイル)となっています。

 プロパティウィンドウでは、縮小版の約10倍程度の面積で図面を見ることができるため、同じような図面が大量にある場合、内容を比較、確認することもできます。

 図面をいちいちCADを立ち上げて開く必要がありませんので、効率よく探している図面を見つけ出すことができますので、おすすめのフリーソフトです。

   川田テクノシステム株式会社
     http://www.kts.co.jp/

   エクスプローラ拡張図面ビューア (Ver1.20)
     http://www.kts.co.jp/seijyou/k_expview/index.html

  

ExcelやWordのプロパティを一括変更する方法

 ブログ『現場主義』でも紹介されている便利なフリーソフトを紹介します。
 そのフリーソフトを利用すると、ExcelやWordのプロパティを一括変更することができるのです。

 電子納品の際には、ExcelやWordのオリジナルファイルそのものを提出するため、プロパティ情報が残っていると具合が悪い場合があります。
 提出するオリジナルファイルのプロパティは、やはり自社の情報に書換えておいた方が良いと思います。

 電子納品の為にプロパティの一括変更をしたい方には、フリーソフト「納入助」をオススメします。

   フリーソフト「納入助」
     http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se233359.html

   ブログ『現場主義』
     http://const.livedoor.biz/

  

マンガで覚える電子納品

 茨城県e-ラーニングによる「マンガで覚える電子納品」サイトは、発注者を対象に委託編、工事編それぞれについてわかりやすくマンガで電子納品の流れを説明しています。
 発注者の皆さんはもちろんのこと、電子納品初心者には是非見ていただきたいサイトです。

 ホームページアドレスは、下記リンクをご利用ください。


   マンガで覚える電子納品(茨城県e-ラーニング)
     http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class03/shirase/00-03e.files/

  

まんが CALS/EC 電子入札・電子納品の落し穴

 久々に電子納品に関する書籍が発刊されました。

   まんが CALS/EC 電子入札・電子納品の落し穴


 原作 CALS/EC研究会
 漫画 内山 大助

 定価 2,000円(本体1,905円+税)

 A5判 128頁

 2005年10月刊  ISBN:4-87437-853-6


 この本は、『まんがCALS/EC入門』の続編として、電子入札・電子納品の運用に伴うさまざまなトラブルや誤解、ちょっとした勘違いなどに焦点をあて、まんがでわかりやすく解説したものです。
 電子入札・電子納品の実践編として、導入の準備から運用上の注意点までを、やさしくまとめたものです。

 目次の構成は、
4月の頃:物語は市町村合併から始まった
5月の頃:発注準備の落し穴
6月の頃:電子入札の落し穴
7月の頃:メール交換の落し穴
8月の頃:施工現場での落し穴
9月の頃:データ探しの落し穴
10月の頃:CAD図面の落し穴
11月の頃:電子入札運用の落し穴
12月の頃:電子納品の落し穴~ペーパーレスは死語!?~
1月の頃:図面CAD化の落し穴
2月の頃:電子納品の落し穴~CD-Rは受け取ったが~
3月の頃:保管管理システムの落し穴

 まだ、手元にはありませんが、きっと役に立つ書籍だと思います。
 早めにGETしないと、人気書籍につきすぐに売り切れになるかもしれません

  

EIZOダイレクト

 ナナオの液晶モニター「EIZO」は、CADユーザーに人気の高いブランドです。

 人気の理由は、
・見る位置や角度による色合いやコントラストの変化が少ない。
・画面のちらつきが少ない。
・眼にやさしい。
・高品質で長期間の使用ができる。など

 ちなみに、私もEIZOユーザーだったりします。(笑)
 でも、冗談抜きに眼の疲れは他の液晶と比べて少ないと思います。
 私は「FlexScan L461」という液晶モニターを使いはじめて6年が経ちますが、未だ故障もなければドット抜けもありません。

 EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」には、オンライン限定モデルなどもありますので、ご興味のある方は以下のリンクをどうぞ。

EIZO0058


  

電子納品・保管管理システム

 公共事業支援統合情報システムで、「電子納品・保管管理システム」という新たなホームページが開設されました。
 電子納品・保管管理システムの無償公開について記載されており、システムの概要や入手方法などが書かれています。

 電子納品・保管管理システムの概要
 電子納品・保管管理システムは、
1) 納品された電子成果品のうち利用頻度の高いものを直接格納するとともに、
2) 全ての電子成果品が収納されたCD-R等の電子媒体の保管場所を一元管理するシステムです。

 本システムの導入により、電子化された図面などの電子成果品の検索や再利用を効率化し、平常業務のみならず災害時における応急復旧等の業務支援を行うことを目的としています。
 本システムは電子成果品の保管・検索に加え、維持管理用のデータベースを自動的に更新することを目的とする外部システムへのデータ出力インタフェイスと、GISとのリンケージによる地図から電子成果品の検索を行うためのGIS連携インタフェイスを搭載しています。

   電子納品・保管管理システム
     http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/arcsys/index.htm

  

CALS/ECポータルサイト

 CALS/EC関連総合Webサイト『CALS/ECポータルサイト』が平成17年9月29日にオープンしていま す。
 このサイトは、CALS/ECに関する最新情報をはじめとした多様な情報を提供し、CALS/ECの発展・普及をサポートすることを目的に、JACIC CALS/EC部が同部のサイトを大幅にリニューアルして開設したものです。

CALS/ECポータルサイト
  http://www.cals.jacic.or.jp/

  

電子メールの利用にあたって

 最近では、受発注者双方の連絡手段として電子メールが一般的に用いられています。
 受発注者双方にはパソコンの環境の違いがあるため、電子メールのファイル形式・容量、圧縮形式などについて協議しておくと、いざというときにトラブルが少なくなります。

 電子メールについての協議項目と、その協議例は、以下のとおりです。
・電子メールの形式は、トラブルの発生を抑えるため標準のテキスト形式とし、HTMLメール、リッチテキスト形式では送信しない。

・電子メールに添付するファイル形式は、「報告書オリジナルファイル」と同一とする。
 なお、トラブルの発生を抑えるため、ファイル名は8文字、拡張子は3文字を推奨します。

・電子メールに添付できるファイルの容量は受発注者相互で確認し、その制約を守る。
 容量の制約を超える場合にはファイルを分割し、送信する。

・添付ファイルの圧縮形式について協議し、標準的な圧縮形式を選定する。
 一般的には、「lzh」「zip」形式が多く使用されています。
 自己解凍ファイルの「exe」形式は、受信できないように設定している場合が多いので特に注意が必要です。

・添付ファイルには、必ずウィルスチェックを行ってから送信する。

 上記の内容は、あくまで推奨事項ですが受発注者間で協議を行うことにより、トラブル防止等のメリットが多いかと思います。

  

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